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国際専用線(IPLC)

対アジアや対中東、または欧米の主要ビジネスセンター間で専用のセキュアなポイント・ツー・ポイント接続を必要とされるお客さまに対し、グローバル・クラウド・エクスチェンジでは国際専用線(International Private Leased Circuit: IPLC)サービスを通じて、企業のオフィス間、コンテンツ・プロバイダーのデータセンター間、通信キャリアの接続拠点(PoP)間を結ぶサービスを提供しています。国際専用線は、グローバル・クラウド・エクスチェンジのカバー範囲の広いグローバル光ファイバー・ネットワーク上で提供され、64Kbpsから10Gbpsまでの幅広い帯域幅をご利用いただけます。グローバル・クラウド・エクスチェンジの国際専用線は、一般的に必要とされるインタフェースのタイプをすべてサポートしており、中東やアジアをはじめ、さまざまな自由市場および統制市場でサービスを提供している世界の企業および通信事業者から利用されています。

アジア 中東 ヨーロッパ アメリカ
中国 バーレーン キプロス 米国
香港 イラン フランス
インド イラク ドイツ
日本 ヨルダン イタリア
マレーシア クウェート オランダ
モルジブ オマーン スペイン
シンガポール カタール イギリス
韓国 サウジアラビア
スリランカ スーダン
台湾 アラブ首長国連邦
タイ

お客さまの拠点間を結ぶエンド・ツー・エンドの接続は、お客さまの宅内へのローカル・アクセス回線も含めてグローバル・クラウド・エクスチェンジが提供するので、お客さまの側ではローカル通信事業者とのプランニングや発注などについて考慮する必要はありません。可能な場合にはグローバル・クラウド・エクスチェンジが全回線を提供します。グローバル・クラウド・エクスチェンジのネットワークがサービスを提供している国の中には、現地の法制によって、お客さまの宅内への回線をグローバル・クラウド・エクスチェンジが提供できないことがあります。

このような場合、グローバル・クラウド・エクスチェンジでは、営業許可を持つローカル事業者とのパートナーシップを通じて半二重回線を用意し、グローバル・クラウド・エクスチェンジが持つノウハウのメリットを最大限に活かしたサービスを提供します。

インドへの国際接続を必要とされるお客さまに対しては、グローバル・クラウド・エクスチェンジの国際専用線サービスによって、インドのトップ企業1,000社のうち900社を結ぶ総延長200,000km以上のファイバー・バックボーン経由で200都市にシームレスにサービスを提供しています。

国際専用線サービスは、プロテクションありとプロテクションなしの両方が利用可能で、セカンダリ・パスによって耐障害性を向上し、同時にサービスのアベイラビリティを高めています。サービスはグローバル・クラウド・エクスチェンジが24時間365日保証するとともに、デリバリおよびアベイラビリティについて記載したサービス・レベル・アグリーメントを用意しており、国際専用線は企業の接続ニーズの中核を担うことのできるサービスとなっています。

 

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国際専用線(IPLC)