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グローバル・クラウド・エクスチェンジの経営陣とキーパーソンは、通信業界での経営・運用経験が長く、通信市場にも精通しています。経営陣のほとんどは、ネットワーク運用や営業、マーケティング、事業開発での業界経験が20年を超えています。

ウィリアム(ビル)・バーニー (William (Bill) Barney) チーフ・エグゼクティブ・オフィサー (CEO)

ウィリアム(ビル)・バーニー (William (Bill) Barney)

チーフ・エグゼクティブ・オフィサー (CEO)

バーニーは通信業界での経験が長く、アジアでの活躍は15年を超えています。バーニーは2014年1月にグローバル・クラウド・エクスチェンジ(旧リライアンス・グローバルコム)のCEOに任命されました。バーニーのリーダーシップの下、リライアンス・グローバルコムは2014年3月に社名を新たにグローバル・クラウド・エクスチェンジに変更し、画期的な新しいクラウド・エコシステムを提供する高付加価値グローバル企業として生まれ変わりました。バーニー率いるグローバル・クラウド・エクスチェンジは投資家向けにも活動を展開、最近では国際資本市場へも順調なデビューを果たしました。その際、市場からは圧倒的な反響があって大幅な申し込み超過となり、グローバル・クラウド・エクスチェンジの新しい戦略的方向性が市場の信認を得た形となりました。

グローバル・クラウド・エクスチェンジに入る前、バーニーは10年にわたってパックネットのCEOを務め、この間、アジアのインターネット・サービス・プロバイダーであるパシフィック・インターネットの買収を成功させてアジア・ネットコムに吸収し、2008年1月にパックネットとして再出発させました。パックネットはバーニーのリーダーシップの下で業界屈指の成長を遂げ、業界はもちろんメディアからも数多くの賞を受賞しました。2008年、バーニーはテレコム・アジアの年間最優秀CEO(CEO of the Year)に選ばれました。

パックネット入社以前、バーニーはMCIワールドコム(ベライゾン)のアジア太平洋地域担当社長兼CEOを務め、同社の3桁の成長率達成に貢献しました。それ以前は、グローバルワン(オレンジビジネスサービス)のバイス・プレジデントとして、中東、南アジア、アフリカ地域のオペレーションを担当していました。バーニーのキャリアのスタートとなったAT&Tでは、国際・国内営業部門で数多くの管理職を歴任しました。

通信と技術のどちらの分野でも、バーニーは規制緩和と業界の変化を歓迎する立場をとっており、クラウドコンピューティングとオープンネットワークを強く支持しています。バーニーはPTC(太平洋電気通信協議会)の理事会理事を6年務めており、PTCでもリーダーシップを発揮しています。

バーニーはコロンビア大学で経営学修士(MBA)を、ウェスリアン大学で学士(BA)を取得しています。

ローリー・コール (Rory Cole) チーフ・ファイナンシャル・オフィサー (CFO)

ローリー・コール (Rory Cole)

チーフ・ファイナンシャル・オフィサー (CFO)

ローリー・コールは、グローバル・クラウド・エクスチェンジのチーフ・ファイナンシャル・オフィサーとして、グローバルな財務計画の策定、マネジメント、戦略的取り組みを担当しています。前職は、グローバル・クラウド・エクスチェンジの一部門で、世界各地のキャリアやISP向けにサービスを提供するデータおよび音声部門を担当するチーフ・オペレーティング・オフィサー(COO)でした。

コールは幅広い経験の持ち主で、大手多国籍通信企業数社の財務内容や業績を大幅に向上させるなど、優れた手腕を発揮しています。

企業・財務の再編といった込み入った業務も経験豊富で、MCIワールドコムでは時価総額35億ドルのヨーロッパ・中東・アフリカ(EMEA)部門を担当するCFOを務めました。またコールは、ベライゾンによるMCIの買収でも大きな役割を果たし、ベライゾン・ビジネスの国際事業部門担当CFOを務めました。同部門は世界85か国で事業を展開、年間売上高は45億ドルに達しました。

ローリーはオハイオ州立大学で会計学とコンピュータ・サイエンスの学士を取得しています。

ウィルフレッド・クワン (Wilfred Kwan) チーフ・オペレーティング・オフィサー (COO)

ウィルフレッド・クワン (Wilfred Kwan)

チーフ・オペレーティング・オフィサー (COO)

クワンは、グローバル・クラウド・エクスチェンジのチーフ・オペレーティング・オフィサーとして、グローバル・オペレーション、エンジニアリング、製品、およびITを担当しています。

クワンは25年以上にわたって通信事業の運営やソフトウェア開発、IC設計、製品開発、ネットワーク・プランニングを担当する上級管理職として活躍しており、グローバル・クラウド・エクスチェンジ入社以前は、パックネットで10年を超える長い間、チーフ・テクノロジー・オフィサー(CTO)を務めました。エンジニアリングとオペレーションのベテランであるクワンは、ネットワーク拡張の実施から新製品の開発、買収後の組織統合のかじ取りまで、数々の重要な戦略的プロジェクトを成功へと導いています。

パックネットに入社する以前はワールドコム(アジア太平洋地域)の運用担当ディレクターを務め、MTTR、オンタイムのサービス提供、運用コストなど、ネットワークの全体的な運用効率を監督する立場にありました。またクワンは、グローバルワン、ルーセント・テクノロジー、モトローラ、ノーテルの各社でさまざまな管理ポストも歴任しています。

クワンはコーネル大学で電気工学の学士と修士(MS)、さらにロンドン大学で財務管理の修士(MS)を取得しています。

ロレイン・ウォン (Lorain Wong) チーフ・マーケティング・オフィサー (CMO)

ロレイン・ウォン (Lorain Wong)

チーフ・マーケティング・オフィサー (CMO)

ウォンは、グローバル・クラウド・エクスチェンジのチーフ・マーケティング・オフィサーとして、グローバル・マーケティング、コミュニケーション、およびプレス/アナリスト向け広報を担当しています。

マーケティング、コミュニケーション、メディアの分野で25年以上の経験を持つウォンは、グローバル・クラウド・エクスチェンジ入社以前はHTCでグローバルPR、コーポレート・コミュニケーション、社内コミュニケーション担当バイス・プレジデントを務めていました。その前はパックネットでマーケティング&コミュニケーション担当シニア・バイス・プレジデントを9年間務め、アジア太平洋地域でパックネットのコーポレート・アイデンティティを確立しました。そのかいあって、パックネットは業界の主だった賞を何度も受賞しています。

ウォンは、クエスト・アジアとグローバルワン(アジア太平洋地域)でもコーポレート・マーケティング&コミュニケーション担当トップを務めました。このほか、南カリフォルニアのAT&Tグローバル・コンシューマー・サービスではコミュニケーション担当ディレクター、パートナーシップ・マーケティング担当ディレクターを経験しています。

ウォンは米国のABCやCBS系列のテレビ報道の制作、レポーターからキャリアをスタートしました。ウォンは、テキサス州立大学オースチン校のジャーナリズム学士、メディア法修士を持っています。

ジーナ・ハスピレア (Gina Haspilaire) 人事・広報担当シニア・バイス・プレジデント

ジーナ・ハスピレア (Gina Haspilaire)

人事・広報担当シニア・バイス・プレジデント

ジーナ・ハスピレアは、グローバル・クラウド・エクスチェンジの人事・広報担当シニア・バイス・プレジデントとして、人事、投資家向け広報活動、および不動産/施設の管理にあたります。

ハスピレアはすでに25年以上にわたって一般管理、グローバル戦略、事業開発、営業・販売、人事、カスタマーサービス業務に携わっています。グローバル・クラウド・エクスチェンジ入社前は、ヘンケルのアドヒージブテクノロジーズ部門でアメリカ(カナダ、米国、メキシコ、ブラジル)営業担当バイス・プレジデントを務めていました。また、パックネットでは10年以上にわたって法人営業担当バイス・プレジデント&マネージング・ディレクターを務め、アメリカとヨーロッパが担当だったハスピレアの率いる事業部門は9年連続で営業成績社内トップ3を達成しました。

それ以前は、管理職スカウト会社であるハイドリック・アンド・ストラグルズで国際テクノロジー部門のプリンシパルを務め、経営幹部のリクルート・評価・引き留めを中心にさまざまなコンサルティング・サービスを指揮しました。通信業界における長い経験の出発点となったAT&Tには14年間在籍し、カスタマーサービス部門ディレクターをはじめ、法人営業部門ディレクター、投資家向け広報部門ディレクター、CIOの戦略計画マネージャーなど、さまざまな上級管理職を務めたほか、前身のベル研究所ではコンピュータ・ソフトウェア・エンジニアとして活躍しました。

ハスピレアはニューヨークのコロンビア大学で経営学修士(MBA)、セント・ジョーンズ大学で数学/コンピュータ・サイエンスの学位を取得しています。

バニーナ・ド・ヴェルヌイユ (Vanina de Verneuil) 主席法律顧問

バニーナ・ド・ヴェルヌイユ (Vanina de Verneuil)

主席法律顧問

バニーナ・ド・ヴェルヌイユは、グローバル・クラウド・エクスチェンジの顧問として、グローバル企業および法務関連の業務を担当します。

グローバル・クラウド・エクスチェンジ入社時、ド・ヴェルヌイユはすでに10年以上にわたって資本市場やM&Aに関連した契約業務で企業や金融機関を代表する仕事をしていました。また、政府部門、ソーシャルメディアや各種OTT企業の契約業務でも輝かしい成果をあげています。ド・ヴェルヌイユは、アメリカ、ヨーロッパ、およびアジアで幅広く契約業務に携わった経験があり、スペイン語、フランス語、英語、中国語(北京語)、ポルトガル語に堪能で、これらの言語でも仕事をしています。

グローバル・クラウド・エクスチェンジ入社以前、ド・ヴェルヌイユはパリ、香港、および北京でシャーマン・アンド・スターリングLLPの上級顧問弁護士を務めていました。ド・ヴェルヌイユは、ニューヨークのシンプソン・サッチャー・アンド・バーレットで法律家としてデビューしました。

ド・ヴェルヌイユはニューヨーク大学ロースクールで法学博士を、デューク大学で学士を取得し、ウォートン・ビジネス・スクールで戦略・一般管理の経営者教育コースを修了しています。また、フランスのパリ第10大学で欧州法制研究のディプロームを取得しています。

ブレーアム・シン(Braham Singh) グローバル・プロダクト・マネジメント担当シニア・バイス・プレジデント

ブレーアム・シン(Braham Singh)

グローバル・プロダクト・マネジメント担当シニア・バイス・プレジデント

ブレーアム・シンは、グローバル・プロダクト・マネジメント担当シニア・バイス・プレジデントとして、リライアンス・コミュニケーションズ(エンタープライズ事業)とグローバル・クラウド・エクスチェンジ両社のグローバル製品ポートフォリオを統括します。また、NLD(国内長距離)事業およびデータセンター事業もシンが指揮します。

通信業界で30年以上の経験を持つシンは、グローバル・クラウド・エクスチェンジ入社以前はハチソン・グローバル・コミュニケーションズ(HGC)で国際ビジネス担当バイス・プレジデント兼シニア・アドバイザーを務めていました。またシンは、HGCOTTサービス部門のトップも務め、データセンターやコンテンツ・デリバリ・ネットワーク、クラウドおよびクラウド接続サービスなど、HGCのグローバル・インフラの売上拡大に貢献しました。シンは長年にわたり、世界の多くの市場でHGCの成長の牽引役を務めています。

シンはHGC入社以前は、マレーシア国内の無線ブロードバンド普及促進を目的とした同国政府の出資事業であるレッド・スナッパーのCEOを務めました。また、PCCWグローバル(旧BtNアクセス)のCOOも務め、事業部門最初の社員としてビジネスの立ち上げに尽力しました。シンはそれ以前にも、ハチソンAT&T、スプリント・インターナショナル、グローバルワン、およびテレグローブ・インターナショナルで指導的役割を果たしています。

シンの経歴の出発点はPDP-11Cプログラマで、そこから実力で現在の地位まで昇りつめました。シンは多くの技術論文のほか、書籍を1冊発表しています。『BGPゲーム』と題された2冊目の書籍も2016年に発売される予定です。

ファブリツィオ・シビタレーゼ (Fabrizio Civitarese) アジア太平洋担当プレジデント

ファブリツィオ・シビタレーゼ (Fabrizio Civitarese)

アジア太平洋担当プレジデント

ファブリツィオ・シビタレーゼは、グローバル・クラウド・エクスチェンジのアジア太平洋担当プレジデントとして、地域での営業と事業開発の推進にあたります。

シビタレーゼは2000年6月、アジア太平洋地域の戦略・経営企画担当ディレクターとしてグローバル・クラウド・エクスチェンジ(前身はFLAGテレコム、リライアンス・グローバルコム)に入社しました。2002年からはアジア太平洋の営業担当バイス・プレジデントとして、同地域での事業を大きく成長させました。

通信業界で22年以上の経験を持つシビタレーゼは、グローバル・クラウド・エクスチェンジ入社以前はイタリアとヨーロッパのテレコム・イタリア・グループでさまざまな上級管理職を歴任し、中東や南米で数多くのプロジェクトを指揮しました。

シビタレーゼはイタリアのローマ大学で経営学専攻経済学の優等学士を取得しています。

アジア太平洋のオフィス所在地とお問い合わせ先メールアドレス

Mark Russell President of Europe

Mark Russell

President of Europe

Mark Russell is President of Europe for Global Cloud Xchange (GCX), responsible for developing and executing all corporate strategies and operations across the European region.

Mr Russell joins GCX with over 25 years of telecom and technology experience, most recently as Director of Global Accounts for Netapp Inc. in London where he doubled revenues in his first year and achieved top vendor award from HSBC against all global vendors.  Prior to Netapp, he served as Vice President of Global Sales and Acting CEO for Empower Interactive, a UK-based software company that provided messaging solutions to the mobile industry.

Mr Russell’s extensive telecom experience include 8 years in senior sales management roles at MCI (now Verizon Business).  Under his leadership as VP and Managing Director of Asia Pacific, the company won Best Asian Call Centre award for 3 consecutive years and achieved significant revenue growth across the region.  He also served 10 years in sales leadership positions with Cable & Wireless in London where he achieved sales growth for the company across enterprise markets.

Europe office locations

ヴィニート・ヴェルマ(Vineet Verma) 中東・アフリカ担当プレジデント

ヴィニート・ヴェルマ(Vineet Verma)

中東・アフリカ担当プレジデント

ヴィニート・ヴェルマは、中東・アフリカ担当プレジデントとして、中東・アフリカ地域における事業拡大と企業戦略を統括します。

ヴェルマは1996年にリライアンス・グループに入社し、運用やプロダクト・マネジメント、事業戦略でさまざまな上級管理職を歴任しました。前職はグローバル・クラウド・エクスチェンジの戦略・経営企画担当トップで、連続的および非連続的な成長機会の特定と評価に取り組んだほか、中東・アフリカ地域における重要な戦略的取り組みを指揮し、長期的なパートナーシップの構築を推進しました。

ヴィニート・ヴェルマは、以前はグローバル・クラウド・エクスチェンジの製品およびマネージド・ソリューション担当トップとして製品開発を推進し、グローバル・オペレーション・チームを指揮していました。また、吸収前のFLAG、バンコ、およびヤイプスの事業をグローバル・クラウド・エクスチェンジに統合する際のさまざまな職務のスムーズな移行に貢献しました。

ヴェルマはインド工科大学ルールキー校で工学士を取得し、インド経営大学院バンガロール校で経営管理コースを修了しています。

トーマス・ゴーウェン(Thomas Gowen) 北米担当プレジデント

トーマス・ゴーウェン(Thomas Gowen)

北米担当プレジデント

トーマス(トム)・ゴーウェンは、グローバル・クラウド・エクスチェンジの北米担当プレジデントとして、ホールセール市場とエンタープライズ市場を含めた米国での事業拡大と企業戦略を統括します。

2015年に北米エンジニアリング担当バイス・プレジデントとして入社したゴーウェンは、これまでにネットワークとデータセンターの営業、セールス・エンジニアリング、製品開発と運用に携わっており、経験年数は25年を超えています。グローバル・クラウド・エクスチェンジ入社以前は、NTTでサービス・インテグレーション担当ディレクターを務め、SDNやエラスティック・サービス・インフラ、新しいセキュリティ技術、クラウド・オーケストレーションおよびデータセンターに関する新技術など、次世代研究開発をはじめとする数々の重要な戦略的プロジェクトを指揮しました。

NTTに入社する以前は、オレンジ・ビジネス、テルストラなどのグローバル企業およびその他の米国内通信事業者で、さまざまなエンジニアリング業務を遂行しました。ゴーウェンは、NANOG(北米ネットワーク・オペレーター・グループ)やONF(オープン・ネットワーキング・ファウンデーション)など、ネットワークやデータセンター関連の数多くの団体・組織に所属しており、活発に活動しています。

ゴーウェンは、シスコとジュニパーのネットワーキング・スペシャリスト、ヴイエムウェアとEMCのデータセンターおよびクラウド・スペシャリスト、さらにパロアルト、チェックポイント、ログリズムのセキュリティ・スペシャリストなど、ITサービスマネジメントの全分野を網羅する技術認定証を取得しています。ゴーウェンは南イリノイ大学出身です。