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ネットワーク

グローバル・クラウド・エクスチェンジのグローバル・ネットワークの主な構成要素は次のとおりです。

  • 世界の主なデータトラヒック経路、すなわち太平洋横断経路、ヨーロッパ〜アジア経路、ヨーロッパ〜中東・エジプト経路、およびアジア内経路で運用している5つの海底ケーブル・システム。2014年6月30日現在、これらのケーブル・システムの総延長は68,698kmに達し、27か国に46の陸揚げ局があります。グローバル・クラウド・エクスチェンジは、2つの新しい海底ケーブル・システムの建設計画も発表しています。ひとつは、パシフィック・クラウド・エクスチェンジ(“PCX”)と呼ばれる日本と米国西海岸を結ぶ新しい太平洋横断海底ケーブル・システムで、もうひとつはインド・クラウド・エクスチェンジ(“ICX”)と呼ばれるインドとシンガポールを結ぶ新しい海底ケーブル・システムです。
  • 主要ビジネスセンターをカバーし、14か国の34以上の都市圏を結ぶ総延長83,432kmの自社所有および専用線による地上ネットワーク。これらの地上ネットワークはグローバル・クラウド・エクスチェンジの海底ケーブル・システムと統合されています。
  • 異なる27の自社所有および専用線による海底・地上ケーブル経路上で提供されるスケーラブルなグローバルIPおよびMPLS(Multi-Protocol Label Switching)ネットワーク。342のサードパーティ・ネットワークと836箇所でダイレクトに相互接続。
  • 専用線と自社所有のインフラを組み合わせ、専用のセキュアなIPネットワークを通じて提供される、世界158か国の約27,000のサイトをカバーするマネージド・ネットワーク・サービス・プラットフォーム。
  •  デンバーとムンバイに置かれた2つのGNOC。GNOCはグローバル・クラウド・エクスチェンジのグローバル・ネットワークのグローバル・ネットワーク・オペレーション・センターとしての役割を果たし、24時間の監視、ネットワーク運用、復旧の調整、およびテクニカル・サポート業務を遂行します。

グローバル・カバレッジ